この記事を読めばフィリピンへの子供が生まれた報告のやり方が分かります。
はじめに
そもそもですが、私自身、
え?日本国籍の子供なのに、フィリピンへの報告がいるの?と妻から聞いて驚いてのを覚えています。
確かに妻の国籍がフィリピンのままだから、よくよく考えればいるか・・・と思いなおしました。
日本への報告と違い、出生から1年以内で良いので
忘れなければ特に急がなくても大丈夫そうです。
とか思っていると忘れてしまうんですけどね・・・。
忘れてしまっても大丈夫というわけではないですが、
遅延登録の手続きなど、面倒な手続きが増えてしまうので早めが良さそうです。
必要な書類について
結婚の報告のときと同じく、大使館などへ報告しなければなりません。
さっそくですが、
必要なもののリストはこちらです。
- ②出生届の届書記載事項証明書 役場から発行される出生届の認証付きコピー 原本+コピー4部
- ③出生届の届書記載事項証明書の英訳 原本+コピー4部
- ④フィリピン国籍の方の出生証明書 原本+コピー4部
- ⑤夫婦2人とものパスポート
- ⑥レターパックプラス 600円 2026年5月現在
③の出生届の届書記載事項証明書の英訳は準備できればでだいじょうぶです。
こちらに関しては3,750円払えば翻訳してもらえます。
どこにも前もって英訳が必要とは大使館等のページでは見つけられませんでしたが、
私たちは面倒だったので3,750円払って翻訳してもらいました。
しかし、難解な長文を翻訳するわけではなく、
ほとんどは個人的な情報をアルファベットにするだけなので、
せっかく私の記事を読んでいただいて、このことを知っており、
時間に余裕のある方は事前に翻訳しておくのが良いと思います。
大使館等への予約の取り方
一応、結婚の手続きの方での記事にも載せていますが、
フィリピン大使館などへの予約の取り方も載せておきます。
私自身の体験談としては北九州市に住んでおり、
定期的に近い福岡市や山口市に大阪領事館の方が来るようになっており、
確か出生の報告は山口市で私はおこないました。
どこでその地方での出張の情報が分かるのかというとfacebookでした。
日本人に来るフィリピン人の方はみなfacebookをやっているそうです(妻曰く)。
そのfacebookアカウントページはこちらです。
そして地方にお住まいの方はこちらの情報をもとに
https://philippineconsulategeneralosaka.setmore.com/
で予約を取っていただき対面で手続きができます。
注意すべき点①
前述した通りですが、③の出生届の届書記載事項証明書の英訳はできればやっておいたほうが良いです
私はほかのサイト等でも見つけられなかったのですが、
急に翻訳がいると言われると驚くので、
時間があるのであれば翻訳をしておいた方が良いように思います。
なによりお金がかかるので。
注意すべき点②
必要書類の原本にコピー4部と、
コピーがとても多くいるので事前にコピーが必要です。
自宅に印刷機がある方は大丈夫と思いますが、
当日会場の近くで印刷しようとすると
同じようにコピーをしようとする人がたくさんいて混むため、
極力コピーは事前にしておいた方が良いです。
注意すべき点③
⑥レターパックプラスのこちらも事前に購入しておくことをお勧めします。
これもコピーと同じように、会場近くの郵便局は混み、
もしかしたら売り切れてしまう可能性もあるためです。
なるべくレターパックプラスも事前に購入しておきましょう。


コメント